6/27朝
金融不安や原油高を背景に米ダウ大幅安。
シティの評価損計上観測に加え、GSの売り推奨受けてGMが53年ぶりの安値。
クライスラーがチャプター11申請の噂などもあった模様で悪材料に事欠かず。
原油価格はとうとう140ドル突破。
ドルも106円台まで大幅下落。
シティの評価損計上観測に加え、GSの売り推奨受けてGMが53年ぶりの安値。
クライスラーがチャプター11申請の噂などもあった模様で悪材料に事欠かず。
原油価格はとうとう140ドル突破。
ドルも106円台まで大幅下落。
6/26朝
FOMCでは10ヶ月ぶり金利据え置き。
声明文では景気減速からインフレ警戒にシフト。
でも明確な利上げ姿勢は示されなかったことからドルが売られた。
株式市場は評価しきれず小幅高にとどまる。
逆にECBはトリシェ総裁が改めて利上げを示唆してユーロ高。
原油の在庫増加を受けて原油価格が下落。金も連れ安。
米新築住宅販売件数は低調だがほぼ予想通り。
バークレイズの増資発表受けて金融株には買い。
声明文では景気減速からインフレ警戒にシフト。
でも明確な利上げ姿勢は示されなかったことからドルが売られた。
株式市場は評価しきれず小幅高にとどまる。
逆にECBはトリシェ総裁が改めて利上げを示唆してユーロ高。
原油の在庫増加を受けて原油価格が下落。金も連れ安。
米新築住宅販売件数は低調だがほぼ予想通り。
バークレイズの増資発表受けて金融株には買い。
6/25朝
米ダウ続落。
ケースシラー住宅価格指数は前年比▲15.3%と過去最大の低下だが事前予想の範囲内。
リッチモンド連銀指数は2003年9月以来の低水準、消費者信頼感指数も92年2月以来の悪化。
利上げ観測は遠のいた。
とりあえずFOMC待ちか。
ドイツの経済指標が悪い。
こんなんでECB利上げするのかなー?
ケースシラー住宅価格指数は前年比▲15.3%と過去最大の低下だが事前予想の範囲内。
リッチモンド連銀指数は2003年9月以来の低水準、消費者信頼感指数も92年2月以来の悪化。
利上げ観測は遠のいた。
とりあえずFOMC待ちか。
ドイツの経済指標が悪い。
こんなんでECB利上げするのかなー?
6/24朝
米ダウは小幅続落。
金融株に悪材料出て下げた。
原油価格は上昇。
サウジアラビアが増産を表明したがナイジェリアの供給懸念が相殺。
金は大幅続落。
独IFO景気動向指数が101.3と大幅低下。
2005年12月以来の低水準でユーロは下落。
金融株に悪材料出て下げた。
原油価格は上昇。
サウジアラビアが増産を表明したがナイジェリアの供給懸念が相殺。
金は大幅続落。
独IFO景気動向指数が101.3と大幅低下。
2005年12月以来の低水準でユーロは下落。
6/23朝
米ダウは200ドルを越す急落。
イスラエルによるイラン攻撃の思惑など地政学リスクが高まったことで原油価格が上昇。
大手証券の業績下方修正のうわさやモノライン格下げも心理を冷やした。
イスラエルによるイラン攻撃の思惑など地政学リスクが高まったことで原油価格が上昇。
大手証券の業績下方修正のうわさやモノライン格下げも心理を冷やした。
6/20朝
米ダウ4日ぶり反発。
原油相場の下落などを受けて。
フィラデルフィア連銀指数は-17.1と大幅な悪化となったものの、
中国がガソリンとディーゼルの国内価格引き上げ、との報道を受けて需要が減退するとの観測が広がった。
原油相場の下落などを受けて。
フィラデルフィア連銀指数は-17.1と大幅な悪化となったものの、
中国がガソリンとディーゼルの国内価格引き上げ、との報道を受けて需要が減退するとの観測が広がった。
6/18朝
米株大幅続落。
弱い経済指標や銀行に対する弱気レポートなどを受けて。
5月のPPI上昇率は前月比+1.4%。コアは+0.2%。
住宅着工件数は97.5万と2ヶ月ぶりに100万件を割り込んだ。
弱い経済指標や銀行に対する弱気レポートなどを受けて。
5月のPPI上昇率は前月比+1.4%。コアは+0.2%。
住宅着工件数は97.5万と2ヶ月ぶりに100万件を割り込んだ。
6/17朝
ユーロ圏の消費者物価指数が3.7%と92年6月以来の高水準。
↓
利上げ観測浮上。
↓
欧米金利差拡大からドル売り
↓
原油高
↓
米株安。
↓
利上げ観測浮上。
↓
欧米金利差拡大からドル売り
↓
原油高
↓
米株安。
6/16朝
米ダウ大幅続伸。
5月CPIが予想の範囲内でインフレ懸念後退。
原油はサウジアラビアの増産発言から反落。
G8の財務相会合ではドル安是正について容認姿勢だが共同声明には盛り込まれず。
5月CPIが予想の範囲内でインフレ懸念後退。
原油はサウジアラビアの増産発言から反落。
G8の財務相会合ではドル安是正について容認姿勢だが共同声明には盛り込まれず。
6/13朝
13日の金曜日!
そういえば月初に今月は2日新甫だと言ったら、
(゚Д゚)ハァ?
という顔をされて凹んだ。
米ダウは反発。
小売売上が好調だったことを受けて。
減税の効果?
5月小売売上高は前月比+1%。
そういえば月初に今月は2日新甫だと言ったら、
(゚Д゚)ハァ?
という顔をされて凹んだ。
米ダウは反発。
小売売上が好調だったことを受けて。
減税の効果?
5月小売売上高は前月比+1%。
6/12朝
米ダウ3日ぶりに大幅反落。
原油高。週間在庫統計で予想以上の減少。
金価格上昇。
ベージュブックでは経済の減速が示された。
原油高。週間在庫統計で予想以上の減少。
金価格上昇。
ベージュブックでは経済の減速が示された。
6/10朝
米ダウ反発。
OPEC議長が原油の妥当価格は1バレル70ドル程度と発言。
これを受けて原油価格が反落。
財務長官の介入を匂わせる発言などもありドルは買戻し。
4月の米中古住宅販売保留が事前予想を大幅に上回ってプラスに。
北東部は減速したものの、中西部での販売が大きく寄与。
中古住宅販売件数の先行きに明るさ。
今日は4月の機械受注が発表される。
OPEC議長が原油の妥当価格は1バレル70ドル程度と発言。
これを受けて原油価格が反落。
財務長官の介入を匂わせる発言などもありドルは買戻し。
4月の米中古住宅販売保留が事前予想を大幅に上回ってプラスに。
北東部は減速したものの、中西部での販売が大きく寄与。
中古住宅販売件数の先行きに明るさ。
今日は4月の機械受注が発表される。
6/6朝
米ダウは5営業日ぶりに反発。
底堅い経済指標や小売各社の既存店売上が好調なことを好感。
原油高をカバーした。
S&Pがモノラインの格下げを発表したことで金融株に売り。
ただし売り一巡後は悪材料出尽くしとして買戻しも。
底堅い経済指標や小売各社の既存店売上が好調なことを好感。
原油高をカバーした。
S&Pがモノラインの格下げを発表したことで金融株に売り。
ただし売り一巡後は悪材料出尽くしとして買戻しも。
6/5朝
米株続落。
原油価格下落に加え、5月のADP雇用統計は事前予想に反して4万人の増加となったほか、5月ISM非製造業景況指数もわずかながら市場予想を上回ったものの、ムーディーズがモノラインの格下げを匂わせる発表したことで信用不安が強まった。
バーナンキは引き続きインフレ警戒発言。
ソフトバンクが年内にiPhoneを発売すると発表。今日は買われるかな?
原油価格下落に加え、5月のADP雇用統計は事前予想に反して4万人の増加となったほか、5月ISM非製造業景況指数もわずかながら市場予想を上回ったものの、ムーディーズがモノラインの格下げを匂わせる発表したことで信用不安が強まった。
バーナンキは引き続きインフレ警戒発言。
ソフトバンクが年内にiPhoneを発売すると発表。今日は買われるかな?
6/4朝
米株は金融不安再燃で3日続落。
バーナンキがインフレ圧力に関連してドル安警戒発言したことかrドル買い戻し。
ドル円は105円台に。
指標
1-3月期法人企業統計。
米ISM非製造業指数。
バーナンキがインフレ圧力に関連してドル安警戒発言したことかrドル買い戻し。
ドル円は105円台に。
指標
1-3月期法人企業統計。
米ISM非製造業指数。
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