7/31

国内株式相場は大幅反発。
米国株高や原油安を好感。
新興市場は安い。
決算受けて松下高く、ソニーが安い。あと東芝も小幅安。
不動産や小売など内需関連に買いが入った。
発表された決算では、トヨタ系の部品会社の業績が悪い。
任天堂は海外が牽引して好業績維持だが株価押し上げには力不足か?
新日鉱HDは石油在庫評価益膨らみ中間予想上方修正だがこれを除くと実質減益。
ワークスアプリは保守的な通期予想。

米国株式相場も大幅続伸。
民間調査会社による雇用統計が予想に反し増加となったことを好感。
SECが空売り規制の延長を発表したことなども後押し。
原油の在庫統計が減少したことで原油価格は上昇。エネルギー関連銘柄が上昇。
ドルも強い。

7/30朝

国内株式相場は大幅下落。
前日の米国相場が下落したことを受けて輸出関連銘柄や大手銀行株など主力株中心に安い。
依然として東証一部の売買代金が2兆円を下回っており、
引き続き決算発表を見極めたいとの思惑から様子見ムード強い。

米国株式相場は大幅反発。
住宅関連の経済指標が予想を上回ったことが好感されたほか、
金融関連銘柄も上昇。
7月消費者信頼感指数も51.9と前月の51.0から上昇するなど堅調だったことから小売株が買われた。

原油価格は122ドル台に下落。一時は120台も。

ドル円は108円台に。

7/29朝

昨日の国内市場は小幅の反発。
寄付きから商社や銀行などを中心に堅調な展開だったが、前引け前から急速に伸び悩み。
後場には一時マイナスに転じるなど方向感の定まらない展開となった。
東証一部の売買代金は1兆7133億円と今年最低の薄商い。
4-6月期決算の発表本格化を前に様子見ムード強い。

米国株式市場は大幅下落。
またしても金融不安が再燃。
IMFが金融市場の混乱による景気低迷長期化について警告。
ベライゾンは予想を上回る利益だったが固定電話の伸び悩みが嫌気されて大幅下落。

ナイジェリアのパイプラインが武装勢力に襲撃されたと伝わったことで原油価格は一時125ドル台まで上昇。
金も小幅続伸。


決算発表
2413 ソネットエムスリー 1Q
売上+19%、営業利益+15%、経常利益+16%。
概ね良好な決算。
主力の「MR君」が顧客企業数、取り扱い品目、配信数が増加。
増益率が低いのは国内の人員採用や米国展開の先行コストによるもの。

2432 DeNA 1Q
ややネガティブな印象。
アバター売上が減少したことでQoQで減収。TVCMなど広告費抑制で増益は確保。

7/25朝

ダウ大幅反落。

新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことに加え、
6月の中古住宅販売件数が市場予想を下回ったことなどから住宅関連株を中心に下落。
金融株も安い。

原油はやや上昇、金は下落。

7/23朝

ダウは反発。

原油価格が120ドル台まで下落したことを好感。
ワコビアは大幅赤字だったものの、増資の計画はないと発表したことから希薄化懸念が後退、ショートカバーが入り大幅上昇。
キャタピラーが予想を上回り資本財は堅調。

7/22朝

ダウは4日ぶりに反落。

バンカメは好決算。

政府系住宅金融会社は続伸。

7/18朝

ダウは大幅続伸。

JPモルガンチェースの決算が予想を上回ったことから金融中心に上昇。

でもメリルの決算は悪かったみたい。

週末はシティの決算待ち。

原油は130ドル割れ。

7/17朝

為替は一時103円台に。
その後バーナンキの介入示唆によりドルが戻す。

ウェルズ・ファーゴが減益ながら予想を上回ったことを好感して金融株が上昇。
予想外の在庫増加を受けて原油価格が続落したこともありダウは大幅上昇。

金融機関に対する空売り規制を見越した買いもあったらしい。

6月CPIはMoM+1.1%と予想を上回る伸び。
YoYでは+5.0%と17年ぶりの伸びでインフレ懸念は依然としてくすぶる。

7/16朝

米株は乱高下。
急落して始まった後、プラスまで戻す局面もあったが結局下落。
ダウは11000ドル割れ。

原油価格が大幅下落。

バーナンキが議会証言で景気下振れリスクに言及したことで、
早期の利上げ観測後退からドルは下落。

日経新聞ではインフレリスクに焦点が当たっているようだけど?

一部地銀で取り付け騒ぎ?

6月の小売売上高は前月比▲0.1%と低水準。

7/15朝

米ダウは下落。
政府系住宅金融に対する救済策が示されたが、
金融関連株に対する不安は消えず地方銀行中心に売りが出た。

原油や金は上昇。ドルは下落。

7/11朝

米ダウは反発。
政府系住宅金融会社への警戒感再燃とか悪材料あったけどなんで上げたのか?
自立反発狙い?


原油は大幅続伸。
イランが前日に引き続きミサイル発射したとかで地政学的リスク高まる。

7/9朝

米ダウは反発。

FRB議長が大手証券会社向けの資金供給制度延長を匂わせた。
連邦住宅後者監督局の局長が政府系住宅金融の資本は十分にあると述べた。
原油価格も大幅続落。

一方、5月の中古住宅販売保留は▲4.7%と予想以上の悪化し、
引き続き景気減速懸念はくすぶっている。


7/8朝

休み明けの米ダウは小幅安。
方向感のない展開。
銀行株や住宅金融株などが相場の足をひっぱった。
フレディマックの増資計画が進んでいないと伝えられたことなどから。

ヤフーなど牽引しナスダックは大幅高。

原油は一時140ドル割れ。

6月の携帯電話加入者動向ではドコモの純増シェアが大幅改善。auは3位に後退。
引き続き首位はソフトバンク。14ヶ月連続の純増シェア1位。
7/11発売予定のiPhoneは店によっては予約がないとすでに買えないみたい。

7/4朝

ECBは大方の予想通り0.25%の利上げ。
でも追加利上げについてはノーコメント。

これで政策金利は4.25%になったけれども、
消費者物価+4%という高水準のインフレ懸念が収まるかどうかは不明。

インフレ懸念が収まらなければ追加利上げに追い込まれるか。
景気にも配慮しないといけないので難しい局面は続く。

追加利上げが後退したことから対ユーロでドルは反発。
最高値更新していた原油価格も少し収まった感じ。

米国の6月非農業部門雇用者数は▲6.2万人。失業率は5.5%。
ISM非製造業景況指数は48.2。
FRBの理事がインフレよりも景気に配慮とかいうコメント。
しかしドル安が続けばユーロ=原油価格も下がらない。

いずれにしても円が高くなる要素はないか。

7/3朝

米ダウ下落。
GMは大幅下落して1954年以来の安値。
メリルがGM破産もありえなくないと述べたことなどから。

ADP雇用統計は大幅悪化を示唆。

在庫減少でドル安ユーロ高。

仏財務相がECBの利上げ姿勢に苦言。


日経平均は43年ぶり10日続落。
戦後の最長は1954/4/28-5/18の15日間。

7/2朝

米ダウ小幅上昇。
6月ISM製造業指数が50を上回ったことや6月自動車販売台数で首位を守ったGMが下支え。

イスラエルによるイラン攻撃懸念など地政学的リスクの高まりから原油がさらに上昇。
欧州は軒並み大幅安。

トヨタが予想を下回る一方、ホンダは予想以上に好調で唯一前年比プラス。

7/1朝

米ダウ小反発。

ユーロ圏のCPIは4.0と最高水準。
これでますます利上げ確定かと思いきやユーロは大幅反落。
アイルランドのGDPが予想を大きく下回ったことが原因らしい。
ドイツの経済指標も悪かったしスペインにいたってはバブル崩壊してるっぽいし大丈夫かユーロ?
でもやるんだろうなぁ。
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Author:飼い主
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